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資格(英検・TOEIC)

このページでは、英検やTOEICといった資格試験合格を目指すための英語教材の選び方と、おすすめの教材を紹介します。

実績や学習方法で選ぶ、資格取得向け英語教材の選び方

自分のキャリアアップのために英検やTOEICにチャレンジする人はモチベーションも高いでしょうが、仕事の都合でやらざるを得ない人だと、なかなか英語力のアップもうまくいかないもの。英語の資格試験はある意味特殊なもので、受験勉強同様、やはり専用の対策が欠かせません。例えば、TOEICについて説明しておくと、世界150ヶ国で実施されるテストで、各国事情に関係するような出題はなく、世界標準的な内容になっています。これはこれで有意義ですが、日常会話とはけっこう違うスキルが必要となるわけです。

そこで、資格試験合格を目指すための教材選びは、主に以下の2ポイントをチェックしてください。

  1. 教材利用者がスコアアップしたなど実績が豊富
    英検やTOEICを目的とした英語教材なら、公式サイトで体験談など実績がわかるようなコンテンツを掲載しているもの。TOEICならスコアアップの事例など具体的な数値を掲載すれば、一定レベル信頼できると思います。
  2. 学習方法が多岐にわたっている
    リスニングリーディング文法読解など資格試験では様々な切り口での英語力を求められます。その対策として選ぶ教材はカリキュラムもその資格に対応して、多岐にわたる学習方法を採用しているものを選びましょう。

資格取得におすすめの英語教材、スーパーエルマー

当サイトでは資格を目的とした英会話習得にスーパーエルマーという英語教材をおすすめします。その理由は主に以下の2つです。

英語教育で40年以上の実績を持つ東京SIM外語研究所の教材

スーパーエルマーはSIM同時通訳方式をはじめ英語教育の世界では豊富な実績と長い歴史を持つ東京SIM外語研究所が開発した教材です。同研究所の中でもスーパーエルマーはネイティブ思考法に基づくもので、TOEICスコアアップを目標としています。

独自のメソッドで正しい英語学習方法を確立

日本語と英語では主語以降の語順が異なり、日本人は英語を返り読みしがちなのが弱点とされます。この対策となるのがSIM同時通訳方式で、スーパーエルマーにも同様のメソッドをはじめリスニングや発音のスキルアップになる学習方法が採用されています。

TOEICは独学で合格できる?

結論からいってしまえば、独学での勉強も不可能ではありません。TOEICでできるだけ高い点数を出そうと思った場合、効率よく勉強していなければなりませんよね。そこで、独学で勉強する際に押さえておきたいことについてまとめてみました。参考にしてみてください。

勉強時間について

独学でTOEICのために学びたいということであれば、しっかりとした勉強時間を取る必要があります。ただ、具体的な勉強時間については、どれくらいの点数を目指すかによっても異なってくるので、自分の目標に応じたレベルを達成できるような時間を設定する必要があるでしょう。

どれだけ効率的に勉強できるかによっても異なりますが、TOEICで700点の取得を目指している場合は最低でも250時間程度、800点の取得を目指しているのであればそれよりも更に勉強時間が長くなり、350時間程度は必要になってくるはずです。

もちろん、これは効率よくしっかり勉強を進めていけた場合の話なので、勉強の質を高めていくことも重要だといえるでしょう。

独学の基本的な勉強方法

現段階でどれくらいの英語力があるのかによっても異なってきますが、まずは基礎中の基礎から学んでいくのがおすすめです。

TOEICの点数を上げるための書籍なども多数出ていますが、これは英語上級者の方が取り組むべきものであり、基礎的な学力がしっかりしていないとなにが書かれているのかさえわかりません。

遠回りに思えるかもしれませんが、1ヶ月ほどの時間をかけて基礎力をアップさせると結果的にその後のTOEICの勉強を効率よく進めていくことができるようになります。もともと基礎的な学力がある場合は2週間程度で良いでしょう。

単語の学び方

単語帳を活用した勉強方法が効率的です。

ここで多くの方が落ちいってしまいがちなミスが、一つひとつの単語を確実に覚えてから次に進もうと考えてしまうこと。例えば、「毎日必ず10個の単語を頭に入れよう」と思ったとしても、数日後には最初に頭に入れた単語のいくつかが消えているはずです。

それよりも、毎日100個を目標に反復して頭に入れたほうが結果的に覚えられるものの数は増えるでしょう。

文法の学び方

英文法については文法が学べるテキストを手に入れ、最低でも1冊は完璧に頭に入れておくことをおすすめします。評価の高い参考書を選んでおくと良いですね。英文を丸暗記するのではなく、どのようなルールに基づいて文法が作られているのか?を学んだ方が幅広い問題に適用できるようになります。

公式問題集を役立てる

TOEICテスト公式問題集というものが販売されています。これは非常に役立つので、必ず最新のものを入手しておきましょう。テスト開発期間によって作られた本番クオリティーの問題が掲載されているだけでなく、これを利用する大きなメリットともいえるのがナレーターに関することです。ナレーションを担当してくれるのは本試験と同じ人ということもありここで発音に慣れておくと本番に備えられるでしょう。

独学での勉強はデメリットが多い

独学でTOEICの勉強をする方法についてご紹介してきましたが、残念ながらおすすめとはいえません。というのも、確かに独学で勉強することは可能ではあるものの、目標点数を達成するのは非常に難しいといえるからです。

そもそも、なぜTOEICの点数が世界的にみても大きく評価されるのか?というと、これにはそのテストの難しさも大きく関係しています。きちんと目標点数を達成しようと思った場合、それなりの勉強時間を取らなければなりませんが、同じ100時間の勉強時間でも効率の良い勉強ができたかどうかによって頭に入っている内容は異なりますよね。

やはり効率よく勉強することがTOEICに独学で合格するための最重要ポイントだといえるでしょう。

そこで役立てたいのが英語教材です。独学だとわからないことがあった時、一から調べなければなりませんが、英語教材であれば効率よく学んでいくことができるため、時間を有効活用して本当に必要な知識をしっかり学ぶことができます。

独学での勉強に行き詰まっているという方も役立ててみましょう。

英検は独学で合格できる?

目指している級を突破するために独学での勉強に励んでいる方も多いです。ただ、具体的にどのようなことを学んでいけば良いのかわからず、苦戦している方も多いのではないでしょうか。

そこで、上位のレベルを突破するためにぜひとも実践しておきたい独学での勉強方法についてご紹介します。

英単語を1つでも多く覚える

英検でしっかりと成果を出すためには、とにかく英単語を覚えることが大切とされています。英単語帳を入手し、できることならすべて、それが難しくても2級に挑む場合で8割程度までは覚えておきたいところです。

4級や5級であればそこまでの数を覚えなくても良いかもしれませんが、覚えている単語が多ければ多いほど、正解を導きやすくなります。単語一つひとつの意味さえ覚えておけば、それらを組み合わせて全体の意味を考えることもできますよね。

近年は単語が学べるアプリなども出ているので、楽しく学べる方法を探してみましょう。特に1級ともなるとあてずっぽうで正解するのはほとんど不可能になってくるので、しっかり単語を学んで準備を整えておかなければなりません。

リスニングの力を高める

リスニングで難しい単語が出てしまい、全くわからなくなってしまった…という方も少なくありません。上位のレベルになるにつれてリスニングについても難しい単語が登場するようになるので、そういった意味で単語の理解力を高めておくことはとても重要だといえるでしょう。

単語の意味としては理解しているものの、耳でその単語を聞いた際にすぐに意味を結びつけられない方もいます。これは、発音を理解するための能力が備わっていないからです。

単語について目でみてわかるように備えておくのはもちろんのこと、耳で聞いてもすぐに理解できるように準備を整えておきましょう。

反対にリスニング能力を磨いても単語の意味が理解できていないと答えが導きないので、気をつけておきたいですね。

過去問題に挑戦する

英検で必ず活用しておきたいのが過去問題です。経験では新しい問題が過去のものと似たような形で出されることが多く、実際に過去問に触れておくと本番での雰囲気もつかみやすくなります。

できるだけ多くの過去問題を確認し、自分が受験する級の傾向なども押さえておいてくださいね。

英語教材を使用したほうが確実

TOEICの場合はかなり良い専門的な知識が必要になってくるのですが、英検の場合は何となく独学でも取り組みやすいイメージがありますよね。

しかし、世界でも通用するレベルといえる準2級・2級の場合はやはり非常に難しいものですし、最難関ともいえる1級に合格するのは桁違いの難しさです。

やはり合格率を高めるためには英語教材を活用することも検討してみてはどうでしょうか。英語教材を使えば、引っ掛かりそうなポイントなどもわかりますし、効率よく勉強を進めていくことができます。

自分だけではどのような参考書を用意すればいいのかわからないケースもありますよね。あまり参考にならないような参考書を何冊も買ってしまい、本当に必要な情報を学ぶことができずに時間だけを無駄にしてしまう可能性もあるので、そういったものを避けるためにも評価が高い英語教材を利用して効率よく勉強を進めてみてはどうでしょうか。

なかなか勉強の時間が取れず、少ない時間の中で英検の勉強をしていかなければならない場合も英語教材が役立つはずです。

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